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漁村振興と魚食普及などについて紹介しています。

スタッフ紹介

上田 昌行代表取締役
資 格 等博士(水産科学)
主な業務実績●有害生物漁業被害防止総合対策事業(NPO法人水産業漁村活性化推進機構/H18~26年度)
●漁業者の生産費等把握調査(水産庁/H22年度)
●漁業金融円滑化調査検討業務(水産庁/H23年度)
●漁業経営体質強化対策事業に係るデータ収集・整理業務(NPO法人水産業漁村活性化推進機構/H23年度)
●和歌山県漁業協同組合の経営課題に関する調査分析業務(全国漁業協同組合連合会/H23年度)
●唐津市水産業活性化支援調査業務(財・電源地域振興センター/H23年度)
●資源管理指針等推進事業(水産庁/H24~26年度)
●資源管理計画優良事例調査(青森県/H25年度)
●産地協議会活動支援事業(全国漁業協同組合連合会/H26年度)
●攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(独・農
業食品産業技術総合研究機構/H26年度)
コメント平成25年12月に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。その礎となる伝統的な食文化、更には第一次産業を守り、活性化することが我々国民の豊かさの維持・向上には必要不可欠です。水土舎は「食と環境」をテーマに、水産業の発展を目指し、これに関わる人々のお手伝いを致します。
近 磯晴相談役
資 格 等環境計量士
主な業務実績●省エネ推進協業体活動支援事業{通称:輪番休漁事業}(水産庁、全国漁業協同組合連合会/H20~21年度)
●資源回復・漁業生産力強化事業(水産庁、全国漁業協同組合連合会/H21~22年度)
●資源回復・漁業生産力強化事業評価(水産庁、全国漁業協同組合連合会/H22年度)
●環境・生態系保全活動支援推進事業(水産庁、全国漁業協同組合連合会/H23年度)
●漁業・養殖業復興支援事業の内、養殖業復興支援事業{通称:がんばる漁業・養殖復興支援}(水産庁、NPO法人 水産業・漁村活性化推進機構/H23年度~現在に至る)     
コメント東日本大震災により、我が国漁業を取り巻く環境は一変しました。がんばる漁業・養殖復興支援事業は、震災で壊滅的な被害を受けた漁業者や養殖業者の生産活動の再開及び生産体制の自立に寄与するための復興支援です。現在、この事業を推進してから4年目に入っておりり徐々に復興の兆しが見えるようになってきました。今後は、この事業の評価検証調査が課題になります。

本 社

麓 貴光常務取締役・研究1部(部長)
資 格 等修士(水産科学)、技術士(水産部門、総合技術監理部門)
主な業務実績

〔地方公共団体等、水産振興構想・基本計画等の策定業務〕
●田野畑村水産振興構想策定業務(一財・漁港漁場漁村総合研究所/H28~29年度)
●豊岡市水産振興基本計画策定業務(豊岡市/H29年度)
●香美町水産振興構想策定業務委託(一財・漁港漁場漁村総合研究所/H29年度~)

〔水産物マーケティング・新規事業計画の立案・策定等関連業務〕
●塩竈水産品ICT化事業(塩竈市/H28年度)
●水産物の物流効率化にかかる調査業務(長崎県/H28年度)
●一口アワビ陸上養殖実証実験計画策定業務(日立市/H28年度)
●我が国水産物輸出に関する取組の現状と課題に関する調査業務(一財・東京水産振興会/H28年度~)
●長門市水産物販路拡大推進計画策定業(長門市/H22年度)

〔漁家・漁協経営分析及び再建計画等関連業務〕
●漁業経営モデル等作成業務委託(岩手県/H28年度)
●県域再編計画策定事業(三重県)(JF全漁連/H24年度)

〔漁村活性化・6次産業化支援関連業務〕
●浜の活力再生プラン及び浜の活力再生広域プラン等の策定支援(徳島県、福井県、三重県等各地/H26年度~)
●漁村の活性化方策の体系化及び活性化効果評価手法の開発調査(一財・漁港漁場漁村総合研究所/H24~26年度)
●漁村の活性化の実現に向けた課題の解決とその適正な評価に関する手法確立調査(水産庁/H22~23年度)

〔水産基盤整備関連業務〕
●漁港機能の集約化・再活用等による漁村の活性化方策検討調査(一財・漁港漁村総合研究所/H28~H29年度)
●水産基盤整備の効果評価手法開発調査(一財・漁港漁場漁村総合研究所/H21~23年度)
●水産基盤整備事業費用対効果分析のガイドライン関連業務(一財・漁港漁場漁村総合研究所/H16~24年度)

〔復旧・復興関連業務〕
●大槌町水産業アクションプラン策定及び推進にかかる業務(一財・漁港漁場漁村総合研究所/H24~26年度)
●南三陸町被災集落等再生基本計画策定業務(一財・漁港漁場漁村総合研究所/H25年度)
●東日本大震災を踏まえた漁業地域の防災対策緊急点検調査等業務(水産庁/H23年度)

〔政策支援関連業務〕
●がんばる養殖復興支援事業の結果等に係る調査・研究業務(NPO水産業・漁村活性化推進機構/H28~H29年度)
●多面的機能評価等に係る調査及び、その後の調査・研究・関連業務(水産庁/H14~H20年度)
                                                他、多数

〔その他委員・講師等〕
●三重県漁業就業者人材育成・確保事業 講師(H28~H29年度)
●福井県立大学セミナー講師(H29年度)
●農林水産祭経営分科会専門委員(水産分科会担当)(H25~H29年度)
●水産業普及指導員研修会講師(H27~H28年度)

コメント水産業は多面的で裾野の広い産業であり、津々浦々の地域を支えてきた「なりわい」でもあります。漁業者、そして漁村地域の方々は、時に予期せぬ環境変動に直面しても、また、今般のような大災害に見舞われても、「なりわい」である水産業を軸に、しなやかに強く地域に根ざしてきました。海に囲まれた日本では、こうした漁村地域や水産業が本来の姿で存在し続けていくことがとても重要だと考えます。私は、将来にわたってしなやかでタフな漁村地域が存続していけるよう、ともに考え行動していきたいと思っています。
齋藤 暢宏研究2部(部長)
資 格 等修士(水産学)
主な業務実績

●羽田周辺水域ベントス幼生プランクトン分析(東邦大学/H18~25年度)
●東シナ海における大型クラゲ幼生及び動物プランクトン分析業務((独)西海区水産研究所/H19~26年度)
●プランクトンの同定、計数、計測業務((独)西海区水産研究所/H20~26年度)
●サケ・ニシン・スケトウダラ等稚魚胃内容物((独)北海道区水産研究所/H20・21・24・25年度)
●消化管内容物の同定、重量測定業務((独)瀬戸内海区水産研究所/H22年度)
●アカイカ調査海域の動物プランクトン分析((独)遠洋水産研究所/H22・25・26年度)
●動物プランクトン標本他析(うちオキアミ類分析・稚仔魚消化管内容物分析)(独)東北区水産研究所/H22~26年度)
●ペルー・チリ海域プランクトン試料分析((独)国際水産資源研究所/H23~24年度)
●餌生同定および測定業務(ヒラメ餌料アミ類分析)((独)東北区水産研究所/H24~26年度)
●マイクロネクトン仔魚の消化管内容物分析業務((独)西海区水産研究所/H26年度)

コメント弊社生物分析部門で永年にわたり、海洋動物プランクトンの分析に従事しております。北海道から沖縄まで、あるいは、北太平洋中部海域や南太平洋、大西洋と、あらゆる海域の動物プランクトンを対象としております。この経験を活かし、魚類や無脊椎動物の消化管内用物分析も、高い精度で分析できるよう挑戦しております。
伊東 宏研究2部(嘱託研究員)
資 格 等農学博士・生物分類技能検定1級(浮遊生物部門)・公認潜水士
主な業務実績

●おだてコレクション(動物プランクトン)の分析業務((独)水産総合研究センター・東北区水産研究所/H17年度)
●スル・セレベス海のプランクトン分析(東京大学海洋研究所/H18年度)
●オホーツク海の動物プランクトン分析(東大海洋研究所/H18年度)
●中・深層性動物プランクトンの分析(海洋研究開発機構/H19年度)
●ウナギ産卵場のプランクトン分析(東京大学海洋研究所/H21年度)
●被災漁場の動物プランクトン分析((独)水産総合研究センター・東北区水産研究所/H24年度)
●日本周辺海域の動物プランクトン分析((独)水産総合研究センター・東北区水産研究所/H25~27年度)

コメント大学を卒業して38年、今年60歳の定年を迎えました。30歳の頃、海はマイワシが海に溢れかえっていましたが、90年代マイワシは激減し今また増加の兆しが出てきています。東京湾でアクアラインが建設されたころは富栄養化が問題とされていましたが、今、貧栄養化が懸念されプランクトン相にも変化がみられます。元気な限り、プランクトンを通じ海を診ていきたいと考えています。
岩成 正勝
研究1部(主任研究員)
資 格 等
主な業務実績
コメント
川上 貴史広島営業所(研究員)
資 格 等潜水士、技術士補(水産部門)
主な業務実績●種子島西方沖鋼製魚礁効果調査(株式会社中山製鋼所/H25~26年度)
●木材活用増殖礁モニタリング調査(一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所/H23~26年度)
●漁場整備の効果原単位の検討現地調査(一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所/H24~26年度)
●岩国飛行場海域藻場調査(一般財団法人広島県環境保健協会/H23~26年度)
●五島西方沖マウンド漁場調査(一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所/H26年度)
●多面的機能発揮活動サポート推進事業のうちモデル地区サポート業務(全国漁業協同組合連合会/H25~26年度)
●佐波川河川水辺の国勢調査(株式会社荒谷建設コンサルタント/H26年度)

コメント自分のやっている仕事が少しでも水産業の発展と自然環境の保全の両立に、役に立てばと考えています。
渡辺 至誠研究1部(研究員)
資 格 等技術士補(水産部門)、1級小型船舶操縦士
主な業務実績●漁業・養殖業復興支援事業の内、養殖業復興支援事業{通称:がんばる漁業・養殖業復興支援}(特定非営利活動法人 水産業・漁村活性化推進機構/H27.4~30.3) 
コメント東日本大震災により世界三大漁場である三陸沖漁場から水産物出荷が止まった日から7年が過ぎました。がんばる漁業・養殖復興支援事業は、壊滅的な被害を受けた漁業者が生産活動を再開し、自立して漁業・養殖業を継続していくための事業でした。事業終了後の調査研究業務において大きな成果を上げたことが証明されています。しかしながら事業を進めるうえで水産の世界に存在する大きな構造的課題が見えてきました。それら問題の解決のための一役を担えればと思っています。
奥出 裕介研究1部(研究員)
資 格 等潜水士、ロジスティクスオペレーション3級
主な業務実績●塩竈水産品ICT化事業促進業務委託(塩竃市/H28年度)
●塩竈ブランド販路開拓共同事業(塩釜市団地水産加工業協同組合/H29年度)
●「おいしおがま」サイトキャンペーンに伴うアンケート作成・分析業務(塩竈水産品協議会/H29年度)
●豊岡市水産業振興基本計画策定業務(豊岡市/H29年度)
コメント物流会社を経て、学生時代に専攻していた水産関係への志を捨てきれずに弊社へ転職して参りました。
魚を食べる人が少なくなってきた今日ではありますが、魚は種類や時期、調理法等の工夫によって食卓のバリエーションを非常に豊富にしてくれるものであると改めて感じております。
美味しい魚をいつまでも食べられるような社会のために、日々勉強させていただき、すこしでも貢献できるように精進して参ります。

広島営業所

吉永 聡取締役・広島営業所(所長)
資 格 等技術士(水産部門)、潜水士
主な業務実績●多自然型川づくり追跡調査(民間企業/H9~12年度)
●河川水辺の国勢調査-魚類・底生動物-(民間企業/H9~現在)
●河川水辺の国勢調査過去データ入力業務(民間企業/H11年度)
●アマモ場追跡・造成試験(財団法人/H12~15年度)
●漁業・漁村の多面的機能支援化委託事業(水産庁/H15年度)
●環境影響評価情報支援ネットワーク作成(環境省/H17~18年度)
●多摩川魚類生息環境改善検討業務(財・リバーフロント整備センター/H17年度)
●皇居外苑濠生態系管理(外来魚捕獲調査)(環境省/H18~19年度)
●ガラモ藻場造成(財団法人/H18~23年度)
●環境生態系保全活動支援調査(水産庁/H18~20年度)
●環境生態系保全活動支援業務(全漁連/H21~24年度)
●環境生態系保全活動ハンドブック(干潟・ヨシ帯)作成(全漁連/H22年度)
●Web「ひとうみjp」企画・管理(全漁連/H22~25年度)
●水産多面的機能発揮事業モデル地区サポート(全漁連・全内漁連/H25~26年度)

コメント熊本育ちの川ガキです。実家は井戸掘り屋で、汲み上げた泥水が澄んだ水へと変わる瞬間の興奮を未だ忘れることができません。家訓である「みずを大切に」をモットーに、そこで暮らす生き物やそれを利用する人たちの役に立てればと思います。
小川 佳久広島営業所(研究員)
資 格 等潜水士、一級小型船舶操縦士
主な業務実績
コメント以前は魚礁メーカーにて調査員として潜水調査を行っていましたが、魚礁分野からさらに視野を広げ、日本の水産業にもう一歩踏み込んだ活動が行いたいと考え、弊社に転職いたしました。
故郷である広島を拠点とし、これまで潜水調査などで培ってきた知識や経験を活かしながら、水産業活性化、環境の保全に寄与できれば幸いです。

横浜分室

斎藤 真美研究第2部 横浜分室(室長)
資 格 等
主な業務実績
コメント
酒井 恭平研究第2部 横浜分室(研究員) 
資 格 等
主な業務実績
コメント